【目から鱗】車査定で見積書をくれない2つの理由!プロが教える対象法とは

- 車の査定をしても「見積書は出せません」と言われて困っている
- 他社と比較したいのに、書面がもらえず決断できない
- 口頭だけの価格提示に「本当にこの金額で売れるのか」と不安になる
「見積書が出せないってどういうこと?」とモヤモヤしていませんか?
実は、車査定では見積書を出してくれない買取業者がたくさんいます。
筆者自身もこれまでに何度もこの壁にぶつかりました。

だからといって、大事な愛車を納得できないまま売りたくないよね。
この記事では、車査定で見積書がもらえない理由と、その対策方法について分かりやすく解説します。
この記事を読めば、愛車を自信を持って売却できるようになります。

あなたの大切な愛車を、納得のいく形で手放しましょう。
車査定の見積書をくれない理由は2つ

車査定を依頼したときに、見積書をくれない理由は以下の2つです。
- 見積書が交渉材料になるため
- 相場変動の影響を受けるため

愛車の査定をする前に、上記の理由を頭に入れておきましょう。
それぞれの理由について、詳しく解説します。
理由1.見積書が交渉材料になるため
車買取業者が見積書を発行しない理由は、他社との価格交渉に利用される可能性があるからです。
見積書を持って他の業者と交渉されると、価格競争がおこります。
こうした相見積もり状態になると、業者側にとっては査定額を上げるしかないため、利益を確保しづらくなるのです。
- 他社との交渉に利用される可能性
- 相見積もり状態は避けたい
- 利益の圧迫を防ぐため

例えば、A社が提示した見積書をB社に見せて「A社はこの価格を提示しています」と交渉すると、B社はそれ以上の価格を提示する可能性が高くなるよ。
買取業者は、他社との価格競争を避けようとします。
そのため、車査定を依頼するときに買取業者は見積書をくれないのです。
理由2.相場変動の影響
車の相場は日々変動するため、見積書の金額が短期間で変わる可能性があります。
見積書を発行しても、後日その金額での買取が難しくなるケースがあるため、買取業者は見積書を発行しないのです。
- 市場相場の変動が激しい
- 価格保証が難しくなる
- 信頼問題になるリスクがある

例えば、朝には晴れていた山の天気が昼には嵐に変わるように、車の相場も一瞬で変わってしまいます。
見積書というのは、その一瞬の「晴れ間」を切り取ったスナップ写真のようなもの。
あとで同じ景色を撮ろうとしても、もう同じ天気とは限りません。
見積書を発行しても、後日その金額での買取が難しくなるケースがあるため、買取業者は見積書を発行しないのです。
見積書に記載された金額が、数日後には大きく違ってしまうと、トラブルの原因になります。
そのため見積書を避けて、現時点の価格として口頭で伝える買取業者がほとんどなのです。
見積書をくれない場合の対処法【2選】

車査定で見積書をくれない場合の対処法は以下の2つです。
- 査定額をメモしておく
- 名刺の裏に買取額を書いてもらう
上記の対象法を実施して、見積書がもらえない場合でもうまく交渉しましょう。

見積書がもらえない場合でも、工夫すれば後から比較や交渉ができます。
それぞれの対処法について、詳しく見ていきましょう。
対処法1.査定額をメモしておく
買取業者から口頭で伝えられた査定額は、忘れないようにメモしておきましょう。
スマホのメモ機能や、メモ紙などに記録すれば、後から他の業者と査定額を比較できます。
- スマホでメモを取る
- 日時・業者名・買取額を書く
- 後から比較しやすくなる

これは例えば、釣った魚のサイズを記録する釣り人と同じだね。
どのポイントで、どれだけの大物が釣れたかをメモしておけば、「今日は一番大きかったのはあの場所だな」と後で比較できるよね。
買取額も同じで、数字を残しておけば、どこが一番“査定額”が良かったのか一目でわかります。
簡単なメモだけでも価格交渉に使えるので、ぜひ実践しましょう。
査定時のメモは、あとから見返して判断するためにも役立ちます。
対処法2.名刺の裏に買取額を書いてもらう
見積書がもらえないなら、買取業者にお願いして、名刺の裏に査定額を書いてもらいましょう。
名刺には業者の名前や連絡先が記載されているため、金額の証拠として信頼性も高いです。
- 業者の名前が記載されている
- 連絡先も一緒に残る
- 証拠として使いやすい

名刺の裏に査定額を書くのを嫌がる業者がいたら、どうすればいいの?

その場合は名刺だけもらって、自分でメモするといいですよ。
ボールペンは必ずもっていきましょう。
名刺には担当者名や会社情報もあるため、トラブル防止にもつながります。
査定額を書いた名刺は、実質的に簡易見積書として使えるので、忘れず保管しましょう。
車一括査定を利用すれば見積書がなくても大丈夫!

「見積書がもらえないなら、査定額の比べようがないじゃん…」と不安になるかもしれませんが、安心してください。
見積書がなくても、できるだけ愛車を高く売る方法はあります。

どこが一番高く買い取ってくれるのかが分かれば、見積書なんてそもそも要らないよね?
そこで便利なのが車一括査定サービスです。

車一括査定は、一度の申込で複数の買取店に査定依頼ができるサービスです。
このサービスに申し込めば、あとは買取額に自信がある複数の業者から連絡が来るので、一番高いところを選ぶだけでOK!

車一括査定を利用すれば、見積書がなくても、手間をかけずに納得の価格で愛車を売却できるのです。
上記がおすすめの車一括査定です。
それぞれのサイトの特徴について解説します。
MOTA

運営会社 | (株)MOTA |
電話件数 | 上位最大3社 |
最大比較数 | 20社 |
提携業者数 | 1000社以上 |
対応エリア | 全国 |
成約手数料 | なし |
買取業者の選択 | 〇 |
キャンペーン | なし |
Good point
- 電話やり取りは上位最大3社のみ
- 提携業者数が1000社以上で高額査定が期待できる
- キャンセルは売買契約後、車両引き取りの翌日までOK
MOTAの詳細については、以下の記事を用意していますので参考にしてください。
➡【19人調査】MOTA車買取の口コミ!評判から分かるデメリットを紹介
カーセンサー

運営会社 | (株)リクルート |
電話件数 | たくさん |
最大比較数 | 30社 |
提携業者数 | 1000社以上 |
対応エリア | 全国 |
成約手数料 | なし |
買取業者の選択 | 〇 |
キャンペーン | なし |
Good point
- 提携業者数が1000社以上で高額査定が期待できる
- 一括査定orオークションか選べる
- メール連絡を希望できる
カーセンサーの詳細については、こちらの記事を用意しているので参考にしてください。
➡【35人暴露】カーセンサー一括査定のデメリット!対策方法はこれで決まり
CTN一括査定

運営会社 | (株)CTN |
電話件数 | 上位最大3社のみ |
最大比較数 | 15社以上 |
提携業者数 | 600社以上 |
対応エリア | 全国(一部離島を除く) |
成約手数料 | なし |
買取業者の選択 | 〇 |
キャンペーン | あり |
Good point
- 電話やり取りは上位3社のみ
- 廃車・事故車・不動車にも強い
- Amazonギフトがもらえるキャンペーンあり
CTNの詳細については、こちらの記事を用意しているので参考にしてください。
➡【どんな車でもOK】CTN一括査定の評判は?利用者のリアルな口コミを紹介
【Q&A】車査定の時に見積書くれないについてよくある質問

車査定の時に見積書くれないに関して、よくある質問をまとめました。

それぞれの質問に回答していきます。
Q:車査定で見積書はもらえないのですか?
A:車査定の見積書を発行してくれない買取業者がほとんどです。
買取業者の名刺をもらい、査定額をメモするなどをして対策しましょう。
Q:見積書を発行してくれる買取店はありますか?
A:オートバックスでは買取額の見積書を発行してくれます。
ただし、有効期限は5日間なので注意しましょう。
Q:見積書がもらえなくても査定額を比較する方法はありますか?
A:車査定一括査定を利用すれば可能です。
車一括査定は、一度に複数の業者に査定依頼ができるため、その場で査定額を比較できます。

車一括査定を利用すれば、見積書がなくても、安心して愛車を売却できるのです。
【まとめ】見積書がもらえなくても愛車の売却はできる

- 見積書を出さない理由は「価格競争の回避」と「相場変動への対応」
- 見積書がもらえない場合は「査定額をメモ」「名刺の裏に記録」が有効
- 一括査定を使えば見積書なしでも複数業者の比較が簡単にできる
査定額の見積書を出してくれない買取業者がほとんどですが、対策を取れば、あなたが納得のいく取引ができます。
車一括査定サービスを活用すれば、たとえ見積書がもらえなくても、簡単に価格を比較できるのでおすすめです。

損をせずに愛車を売りたいなら、まずは一括査定を利用しましょう。
見積書がなくても、納得できる価格で愛車を売却できますよ!
おすすめの車一括査定サイトを詳しく知りたい人は、こちらの記事を用意しているので参考にしてください。